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Do not Retreat~人生バック禁止の大学生~

免許取得3日にして事故の被害者となった大学生の書くブログです。沖縄のことや、1人暮らしについて書きます。

少年の心にもどりたい大学生へ!映画スタンドバイミー~映画にはまった大学生~

Adventure

こんにちは

もうそろそろで2年生がはじまって1ヶ月がたちます。

さすがに2年前期の時間割にはもう慣れましたが、1限に起きるのにはまだまだ慣れません。1限ってなんであんなに早いんだろう.....

何で高校の時に6:30とかに家を出れてたのか、不思議なくらいです:)

 

今回紹介する映画は「スタンド・バイ・ミー」です。

私がこの映画を観ようと思った理由は、ベン・E・キングのStand by meをyoutubeで聴いているときに動画が流れてきたからです。いつもは音楽を垂れ流しにしているので、歌は知っていましたが、映画があるとは知りませんでした:)

 

 

スタンド・バイ・ミー

1986年公開のアメリカ映画。1950年代末の小さな町に住む4人の少年たちが、好奇心から線路づたいに”死体探しの旅”にでる、夏の思い出を描いた作品。兄弟間の葛藤も描かれている。

アカデミー脚色賞、ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞にノミネートされた。

あらすじ

作家ゴードン・ラチャンスは「弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される」という記事をみて少年の頃を思い出す。映画は彼が12歳だった頃にさかのぼる。

ゴーディ、クリス、テディ、バーンのまったく生活環境も正確も違う4人は木の上に造った秘密小屋に集まり、タバコを吸ったり、トランプをしたり毎日のように遊んでいた。ある日バーンは不良の兄から線路沿いに死体があることを盗み聞きする。

「死体を見つければ新聞に載り英雄になれる」

と思った4人は死体探しの旅に出る。途中喧嘩もするがみんな助け合い発見する。

冒険がおわった後いつものように別れる。

年をとるにつれ4人とも疎遠になっていた。ゴーディはクリスの刺殺事件を機に「12歳の頃のような友達は二度とできることはない」と思い出にふけるのであった。

 感想

 この映画を観ている途中はまさに少年時代にもどったようでした。

少年時代はなにかあったら好奇心にかりたてられ、すぐに冒険したがりました。

そして秘密小屋!

私はよく造っていました。漫画やらお菓子、ゲームとかみんなで持ち込んで ワイワイ騒いで:)

大人にばれないから楽しいんですよね~

そして今思えば好奇心が旺盛すぎた!

馬鹿みたいに漫画の真似したり、ガラクタでいろんなものをつくったり、プロの真似をしたり、毎日が友達との楽しい思い出でした。

冒険と言えば私にはある思い出があります。小学校の宿泊研修のときに、みんなで部屋をぬけだしてちかくにあった森を冒険した思い出です。とても楽しかったです。

そして今私も同じようにおもいます。あれほど好奇心旺盛な友達はもう2度とできないだろうと....