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海をこよなく愛する大学生のかくブログです。

NAHAマラソンとOKINAWAマラソン比べてみた

Ottawa Marathon

はいさい

最高気温が20度を下回るようになって、寒すぎて朝も夜も動けずにいるうちなーんちゅです。これから気温が1ケタになると考えるとすごく萎えます。

ただ、家にはこたつとホットカーペットと備えは万全。

あと欲しいのは、脱衣所のセラミックヒーター!!!

本当に必要かと言われれば必要ではありませんが、あったらお風呂に入ろうと思ってから入るまでの時間がだいぶ短縮されるはず....

 

さて今回は、沖縄で開催されるフルマラソンについてです!

自分はタイムが5時間ちょいなので

なかなかいないと思いますが、「沖縄でマラソンを走りたい!」という方のなかで初マラソンで挑む方に見てほしい記事です。

 

 そして、この記事を書くにあたってスタッフの方、沿道で応援してくれる方、コース周辺の住民の方の協力、交通規制に協力してくれた方に感謝です。

 

 

沖縄で開催されるマラソン

本島中部を走る「OKINAWAマラソン」と

観光スポット国際通りを走る「NAHAマラソン

離島の「石垣島ラソン

絶景で有名なニライカナイ橋を走る「尚巴志ハーフマラソン

などがあります。

 

 

今回は、参加人数の多い「NAHAマラソン」と「OKINAWAマラソン」を公式ホームページの記録を使って比較します。

「NAHAマラソン」は、第30回大会~第34回大会

「OKINAWAマラソン」は、第23回大会~第27大会

の記録をもとにして、5回前、4回前、3回前、前々回、前回としています

自分はどちらとも完走したことがあるので、その感想を最後に!

 

まずは、参加人数

参加人数

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圧倒的に、NAHAマラソンのほうが倍多いです

全国で行われる市民マラソンでも、上位5位には入るくらいの規模

次に、完走率

完走率

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完走率は、OKINAWAマラソンのほうが高いですね
コースや開催月が違うのでそのへんも見比べてみないとよくわかりません。

コース

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見えにくかったらすいません

上がNAHAマラソンで、下がOKINAWAマラソンです

NAHAマラソンはハーフまでに上りが続いて、残りは下っていくようなコース

それに比べてOKINAWAマラソンは上り下りのセットが何回か続いて、上りつつ最後に一気に下るコース

気温・湿度

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NAHAマラソンは12月第1週の日曜、OKINAWAマラソンは2月第3週の日曜であり

気温はNAHAマラソンのほうが高いです。

ただこうやって見てもあまりよくわからないので、それぞれ完走率と組み合わせたグラフにしてみました。

それぞれ、左縦軸が完走率、右縦軸が気温・湿度です

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NAHAマラソンは気温と完走率の関係がきれいに反比例していますが、OKINAWAマラソンは比例しているとは言えません。

 

気温が上がるときつそうなのはわかりますが、湿度はどういう関係があるのでしょうか?

調べてみると、湿度が低いと汗がすぐ乾燥して体温を下げてくれますが、湿度が高いと汗が乾燥しにくく、体温がなかなか下がらないので、きつく感じるらしいです。


ただ湿度と完走率のグラフを見てあまり、関係性が見えないので体感温度を導入してみたいと思います。

導入したのは、気温・湿度・風速を考慮したミスナールの式

風速は正確に分からないので、3.0m/sとして計算

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NAHAマラソンは、体感温度と完走率がきれいに反比例して納得:)

しかし、OKINAWAマラソンは考察できません!!!
 気温・湿度・風速だけの体感温度の式では、足りず直射日光だったりコース自体が建物で囲まれていたりすることも考慮しないといけないのでしょうか

調べてみたいです!

 

それでは、感想です。

 そのまえに、自分が毎回買って飲んでいるゼリーです。

これのおかげでつることもなく完走できています。

 


ザバス ピットイン エネルギージェル おためし6個セット

NAHAマラソンの感想

まずは、制限地点・競技中勧告時間とコースマップ

競技中止勧告は、車によるアナウンスで「このペースだと間に合わないので、歩道に上がってー」です。少し遅れてても大丈夫で、計測チップを回収されるまでゴールを目指すことはできます!

ただ制限は、少しでも遅れるとアウト....

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 http://www.naha-marathon.jp/course/index.html

12月の沖縄は気温・湿度が高いことは1番忘れてはなりません

 

参加人数が多いということもあって、最後尾周辺でのスタートになるとスタートラインを切るまでに25分はかかります。

これが落とし穴で初マラソンとなると、だいたいは最後尾からのスタートで、最初の制限地点まで3時間15分で21.3kmと計算していたらだめです。

2時間50分で21.3kmと計算してください

もう一つの落とし穴が、序盤にやばいと思ってスピードを上げると、コースがハーフまではだいたい上りなので、あとから足に疲れがきます。

ハーフまでに少しある平坦とくだりでしっかり足を休めることが大事です

後半は下りだから、楽なのかといえばそうではありませんでした

参加人数に比べてコースが狭くて、後半になって歩く方が多いゾーンになるとあまりうまく前に進めません

 

自分は進みたいのに、進めないのは結構足がこたえます

 

 トイレも問題で、人数のわりに少ないので結構並んでました。

並びたくないならどっかのお店でかりるしか手がないです。

 

OKINAWAマラソンの感想

まずは、制限地点とコースマップ

NAHAマラソンのように中止勧告はありませんが、車によるアナウンスはあります。

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https://okinawa-marathon.com/course_2020.html

 NAHAマラソンとの大きな違いは、スポンサーであるファミリーマートのトイレが借りれること、コースの幅が参加人数より広いことでしょうか。

特に基地の中の爽快感は文字におこせません。

スタートは、最後尾でも10分くらいたてばでれます 

2月ということもあり、走りやすい気温・湿度ではあります

最初の平坦は気持ちよく走れますが、山道に入るさいに同じ気持ちで走ると絶対に最後まで持ちません。

アップダウンがあるとは言ってもNAHAマラソンほどアップが続くわけではありませんが、急なのでペースをどう調整するかが大事だと思います

自分のイメージでは、嘉手納基地の中を気持ちよく走れたら完走はできます。

 

嘉手納基地の中は、幅が広い、ゆったりくだり、ノリの良すぎる応援があってどんなに少しスピードを上げても疲れません。

落とし穴をあげるとしたら、最後の下り坂は気持ちよく走れません。

下りと思って、気持ちよく走れるという考えは大違いです

疲れた足に、急な下りほど、足がつりそうになる状況はないと思います(笑)

 

 

最後に、「NAHAマラソン」「OKINAWAマラソン」両方で沿道の方々の応援はありがたいです。黒糖や塩、バナナ、おにぎり、沖縄そば、肉、ウイダー、塩分チャージ、パン、サーターアンダギー、スポーツドリンク、水、サロンパススプレーなど、自分は毎回助けてもらっています。

 

非常に申し訳ないと思うのがポイ捨てです。

給水所の紙コップやスポンジを全く違う場所に捨てる方や、自分で持ち込んだエネルギーゼリーのごみをそこらへんにポイ捨てする方がいるのが非常に心痛いです。ゴミ袋があるからそこに捨てましょう。後から、掃除するスタッフやコース周辺の方のことも考えて行動してほしいです

 

最後にもう一度。スタッフの方、沿道で応援してくれる方、コース周辺の住民の方の協力、交通規制に協力してくれた方に感謝です。

 

それでは、またやーさい:)